Webディレクター必見!さくらのクラウドを提案する時に読みたい記事13選

こんにちは!新人のみゃむです。

クライアントとの打ち合わせでは、仕様やスケジュールの話は進むのに、サーバー構成の説明だけいつも後回しになる……そんなWebディレクターさん、多いんじゃないでしょうか。

いざインフラの話になったとき、「なぜこのクラウドなのか」「うちのサイトなら何台?」「月いくら?」「止まったらどうするの?」が一度に出てきて、話の順番が崩れがちです。選定理由の前に構成の話をしてしまったり、見積もりの前に冗長化の話が始まったり。

今回は、打ち合わせの段階ごとに「先に何を話すか」を4つに分けてどの段階でどの記事を読めば良いかを整理してみました。

目次

提案でさくらのクラウド、何から説明すればいい?

提案の流れは、だいたい次を考えることが多いです。

段階クライアントに伝えること
① 選定理由なぜさくらのクラウドなのか
② 構成サイト種別やWordPressに合うサーバー構成
③ 費用概算と料金の伝え方
④ 運用・信頼バックアップ、障害時、サポートの話

提案の骨子として、なぜ→構成→費用→運用の4つを順に話していけば、クライアントへの説明が組み立てやすくなります。

なぜ候補に入れる?クライアントに伝える選定理由

打ち合わせで、「なぜさくらのクラウドなのか」を短く伝えられると、その後の構成や見積もりの話が入りやすくなります。
国産であること、サイトの成長に合わせた柔軟さ、料金のわかりやすさなど、ディレクター目線と第三者目線の両方があると説得力が出ます。

ディレクター視点の提案メリット3点

制作現場でそのまま使える切り口が3つに整理されています。
スケールの話や予算通知の話など、クライアントに響きやすい表現が揃っています。

国産クラウドとしての意味とサービス全体像

ガバメントクラウド採択を含め、国産を選ぶ意味とサービスの全体像を押さえた記事です。
比較表を作る前のたたき台に向きます。

MSP事業者が現場で感じる「選ばれる理由」

インフラを日々提案しているMSP事業者の視点から、料金の透明性など現場で選ばれる理由を紹介しています。

記事この記事でわかること
WEB制作会社のディレクターがさくらのクラウドを選ぶべき3つの理由ディレクター視点の提案メリット3点
国産クラウドを選ぶ意味は?国産・ガバメントクラウド採択の意味
さくらのクラウドとは?サービス全体像と他方式との比較
なぜ料金がわかりやすいクラウドが選ばれるのかMSP事業者視点の料金透明性

どんな構成を提案する?サイト種別とWordPressの考え方

選定理由のあと、クライアントが一番知りたいのが「うちのサイトならどんな構成?」です。
コーポレートかECか、WordPressか静的かで話が変わるので、サイト種別から入ると説明が組み立てやすくなります。
コーポレート案件なのに、いきなり冗長化の話から入ってしまった……なんてこともあります。

サイト種別ごとのおすすめ構成

コーポレート、EC、メディアなど、種別ごとにおすすめのサーバー構成が一覧になっています。
提案資料のたたき台としてそのまま使えます。

WordPress案件の台数・DB・冗長化

WordPress案件では、1台か2台か、DBの載せ方、どの環境まで冗長にするかの3つが同時に出てきます。
判断の軸として先に押さえておくと、その後の見積もりが楽です。

検討初期の不安、触る前に押さえるポイント

クラウド未経験のクライアントや、自分自身が触る前に不安を解消したいとき向けの入門記事です。
提案の早い段階で「難しそう」という印象を和らげる材料になります。

記事この記事でわかること
Webディレクターのためのサイト種別おすすめサーバー構成・提案ガイドサイト種別ごとのおすすめ構成
1台でいい?DBは?さくらのクラウド WordPress構成WordPressの台数・DB・冗長の選び方
WordPressの冗長化は本番だけでいい?本番と開発で冗長化を分ける考え方
さくらのクラウドは初心者でも使える?検討初期の不安と触る前のポイント

いくらと言えばいい?概算と料金の説明のしかた

構成の方向性が見えたら、次は概算です。
「だいたい月いくらか」を具体的に示せると、社内稟議やクライアントの予算感とのすり合わせが進みます。

Web/DB 2台構成の見積もり例

Web/DB 2台構成を実際に見積もった画面と金額感が載っています。
提案書に載せる前の感覚づくりに向きます。

他方式との料金感の整理

レンタルサーバーやVPSなど、他の運用方式との料金比較が整理されています。
「なぜさくらのクラウドにするのか」を費用面から補足するときに使えます。

記事この記事でわかること
さくらのクラウドで「Web/DB 2台構成」の見積もりをしてみよう具体例の画面と概算イメージ
さくらのクラウドとは?(料金・比較の章)他方式との料金感の整理

バックアップ・障害・信頼の材料

「止まったらどうするの?」「データは守られるの?」と聞かれることが多いです。
ここを押さえておくと、提案の信頼感が一段上がります。
細かい手順の前に、判断の線引きと現場の実感を先に持っておくと安心です。

バックアップはどこまで必要か

バックアップをどこまでやるべきか、さくらのクラウドではどう選べるかの線引きが書かれています。
構成の話とは別棚で持っておくと提案がぶれにくいです。

トラブル時に効くサポートと運用の現実

障害が起きたときにクラウドの価値がどう見えるか、MSP事業者の現場視点で解説しています。
「止まらない」だけでなく「止まったあとどうなるか」の話として使えます。

「顔が見えるクラウド」をクライアントにどう伝えるか

インフラの所在やサポート体制が「説明できるか」で信頼感が変わる、というMSPの視点が紹介されています。
見学体験そのものではなく、提案の言い回しの参考に使えます。

記事この記事でわかること
バックアップはどこまで必要?バックアップの線引きとさくらのクラウドでの選択肢
クラウドの価値はトラブル発生時にこそ現れる障害時のサポート・運用の現実
なぜ”顔”が見えるクラウドは信頼されるのか説明のしやすさと信頼の伝え方(MSP事業者視点)

この順番で話せば、提案の骨子がそろう

①選定理由 → ②構成 → ③費用 → ④運用・信頼。この4つを順に話していけば、クライアントへのさくらのクラウド 提案に必要な材料が一通り揃います。

骨子ができたら、②のサイト種別や③の見積もりをもう一段詰める。運用の不安が残るなら④の論点を補強する。
そんな進め方がおすすめです。

構築・運用まで相談したい方へ

上の流れで提案の骨子ができても、「社内にインフラ担当がいない」「構築から監視まで任せたい」という制作会社さんも多いです。
ネットアシストでは、さくらのクラウドの構成提案から構築・運用支援まで対応しています。
受注前の案件でも相談可能です。

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この記事を書いた人

みゃむです!
これまでAWSメインだった私にとっては初めての挑戦。
分からないことだらけですが、調べながら試しながら、実務で使えるノウハウを発信していきます。
資格勉強もがんばるぞ!

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