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【営業チーム】石狩データセンター見学で学んだ、さくらインターネット様のホスピタリティと挑戦

こんにちは、ネットアシスト営業チームです。
この度、さくらインターネット様のご厚意により「石狩データセンター」の見学会に参加させていただきました。営業チーム代表として初めてのデータセンター見学となりましたが、現地で感じたさくらインターネット様の想いや私自身の学びを本記事でお伝えしたいと思います。

目次

「石狩バレー」を目指す想い

石狩にデータセンターを建設した理由を伺いました。広大な土地や冷涼な気候、災害リスクの低さといった地理的な条件が挙げられますが、最も印象深かったのは「石狩をシリコンバレーのような拠点にしたい」という強い想いでした。
クラウドに特化した郊外型データセンターの先駆けとして挑戦された背景には、こうしたビジョンと行動力があったのだと感じ、非常に感銘を受けました。

設備設計に見る「試行錯誤」と「挑戦力」

石狩データセンターでは、1号棟から3号棟にかけて冷却方式や扉の材質、ラックの色などが異なっており、それぞれの時点で最適な設計を模索されてきたことが伝わってきました。

3号棟が最新仕様となっていることから、今後1号棟・2号棟も同様の仕様に変更される可能性について伺ったところ、「将来的にはその可能性もある」とのことでした。

ただ、現在の違いこそが歴史であり、その変遷を見られる点も大きな価値だと感じました。いつか「石狩データセンターミュージアム」のような形で、この進化の過程を残していただけたら面白いのではないかと感じました。

また、AIを支えるGPUサーバーの実機に触れ、その音・風・発熱を体感できたことも非常に印象的でした。1台あたり数百万円規模の機器が並ぶ空間は、通るだけでも緊張感があり、貴重な体験となりました!

ツアー全体から学んだ「ホスピタリティ」の姿勢

今回の見学ツアーは、座学と現地見学を合わせて約3時間という充実した内容でした。

説明の中には随所に工夫やエンタメ性が盛り込まれており、「なぜこの設計に至ったのか」といった背景まで理解できる構成になっていたため、最後まで内容の濃い見学ツアーでした!

また、営業の立場としては、お客様に「楽しんでいただく」「飽きさせない」工夫の重要性を改めて学ぶ機会となりました。

見学後には懇親会も開催していただき、お食事だけでなく細やかなご配慮やおもてなしを感じる場面が多くありました。このような姿勢に触れ、自分自身も同じようなマインドで成長していきたいと強く感じました。

最後に

今回私は北海道・石狩を訪れるのも、データセンターを見学するのも初めての経験でした。

普段はクラウドとして利用しているサーバーですが、その裏側には実際に稼働している物理的な設備があるということを、改めて実感しました。

入社以来、サーバー保守サービスの提案を行ってきましたが、仮想環境を中心に扱っていると、どうしても物理的なイメージを持ちにくい側面があります。
今回の見学を通じて、Webサイトやシステムを支えるサーバやネットワークの「実体」を見ることで、より身近に感じることができました。

この貴重な経験を、今後の提案活動やお客様対応にしっかりと活かしてまいります。

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