こんにちは、アミーです。
サーバを操作しているときになんらかの設定を誤ってSSHの接続が終了し、そのままログインできなくなったことはないでしょうか。
- SSHDの設定ミス
- nftables(firewalld,iptables…)
- ネットワーク設定など
もちろんそのようなことにならないように、慎重に作業することが一番大切です。
また設定ミスがなくても、障害やアタックなどで、こちらの通信が通らなくなってしまうこともあります。
そんなときのためにさくらのクラウドにはコンソール機能があります。
さっそくですが、利用方法を紹介したいと思います。
前提
ログインするユーザ情報、(ユーザ名、パスワード)とサーバは起動させる必要があります。
サーバが起動しないレベルの問題が発生している場合は、コンソール接続による対処は難しい場合があります。
あと今回は Almalinux9 で行っています。
使い方
これは非常に簡単でサーバを選択後、コンソールタブ→リモートスクリーンに接続をクリックになります。


リモートスクリーンに接続をクリックすると、HTML5モードか.vncファイルをダウンロードが表示されるので、HMTL5の方をクリックしてください。
また黒い画面上をクリックすることでも HTML5モードで起動します。
物理サーバを構築した経験がある人は身に覚えがあるかもしれませんが、入力できる状態になるので、ユーザ名を入力し、エンターその後パスワードを求められるので、パスワードを入力しエンターを押すことでログインが完了します。
あとは通常のLinuxコンソールと同じなので適宜復旧作業を行います。
終わりに
簡単ですが、コンソールについて記載いたしました。
弊社ではサーバの構築や保守管理を承っております。
SSHの接続不可アラートを検知した際は上記操作を行って復旧させていることもあります。
SSHができなくなって困った経験がある人は、ぜひ弊社へお問い合わせください。


