約30名の会社で19名が合格!ネットアシストが検定に取り組む理由|合格者の声|さくらのクラウド検定
24時間365日の有人監視・運用保守を強みとする株式会社ネットアシストでは、営業からエンジニアまで会社全体でさくらのクラウド検定の取得を進めています。今回は、経歴も担当領域もさまざまな4名の合格者にお集まりいただきお話しを伺いました。
こんにちは。NERです!
このたび、さくらのクラウド検定公式サイトの「合格者の声」に、株式会社ネットアシストのインタビュー記事が掲載されました!!!
ネットアシストでは、エンジニアだけでなく営業を含め、会社全体でさくらのクラウド検定の取得を進めています。
今回のインタビューでは、経歴や担当業務の異なる4名が参加し、さくらのクラウド検定を受検したきっかけや勉強方法、合格後に実務で感じた変化などについてお話ししています。
■ インタビュー記事
今回インタビューに参加したのは、ネットアシストの営業・運用・開発など、さまざまな経験を持つ4名です。
ネットアシストでは、約30名の会社でありながら、さくらのクラウド検定ベーシックの合格者は19名。
大事なことなのでもう1度記載しますが、19名です。(2026年9月現在)
さらに、2026年6月に実施された「さくらのクラウド検定アドバンスド」の初回試験でも、合格者を輩出しています!!
今回のインタビューでは、「なぜ会社全体で検定取得を進めているのか」という話だけではなく、それぞれの立場から実際の学習方法や仕事への活かし方についてもお話ししました。
インタビューでは、主に次のような内容をお話ししています。
例えば、IT業界未経験で入社したメンバーからは、実務だけでは曖昧だった知識を、検定を通じて基礎から体系的に整理できたという話もありました。
一方、アドバンスドでは、教材による学習だけではなく、実際にさくらのクラウドの環境を操作しながら検証した経験が試験対策にも役立ったという話もしています。
詳しい勉強方法やそれぞれのメンバーの体験については、ぜひ公式インタビューをご覧ください!
■ ネットアシストの「合格者の声」を読む
ネットアシストでは、資格を取得すること自体をゴールとは考えていません。
サーバの監視・運用だけでなく、構成を理解したうえでお客様の環境を支えるためには、日々の実務経験に加えて、クラウドやネットワーク、セキュリティなどの知識を体系的に身につけることも重要です。
さくらのクラウド検定を通して学習することで、「普段何となく操作していた機能が、どのような仕組みになっているのか」「この構成では、なぜこのサービスが必要なのか」といったことを改めて整理する機会にもなっています。
実際にインタビューでも、検定取得後に構成図の見え方が変わったり、お客様環境の通信経路をイメージして確認事項を提案できるようになったりしたという声が紹介されています。
そして、検定や実務を通して得た知識をアウトプットする場の一つが、この「さくらのクラウドラボ by NETASSIST」です。
記事を書くために実際の環境で検証したり、公式ドキュメントを確認したり、普段あまり利用しないサービスについて調べたりすることで、執筆する側にとっても知識を整理する機会になっています。
今回の公式インタビューでも、「さくらのクラウドラボ」について取り上げていただき、記事執筆が業務知識の整理やサービス理解につながっていることをお話ししています。
このブログでは今後も、さくらのクラウドを実際に利用する中で感じた疑問や、設定時に迷いやすいポイント、検証して分かったことなどを、パートナー会社・運用会社の目線から発信していきます。
検定を受けようと考えている方はこちらもぜひご覧ください。
さくらのAI検定にも取り組んでいます!
今回は、さくらのクラウド検定公式サイト「合格者の声」に掲載いただいた、ネットアシストのインタビューをご紹介しました。
受検したきっかけや具体的な勉強方法、合格後に実務で感じた変化など、それぞれのメンバーの経験を詳しくお話ししています。
これからさくらのクラウド検定を受検しようと考えている方にも参考になる内容だと思いますので、ぜひご覧ください!
■ さくらのクラウド検定「合格者の声」|約30名の会社で19名が合格!ネットアシストが検定に取り組む理由
それでは、また。