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Linuxカーネルにおける脆弱性のご案内

先日、Linuxカーネルにおいて脆弱性が確認されましたのでお知らせ致します。


 脆弱性概要
  TCPに関する脆弱性

 共通脆弱性識別子
  CVE-2019-11477,CVE-2019-11478,CVE-2019-11479

 詳細情報ページ
  https://security.sios.com/vulnerability/misc-security-vulnerability-20190618.html
  https://access.redhat.com/ja/security/vulnerabilities/4225311

 対処方法
  Linuxカーネルを脆弱性を解決したバージョンへアップデート
  ※Ubuntuのみ[CVE-2019-11479]対策パッケージは配布待ちとなります。

現在、Red Hat Enterprise Linux/CentOS/Amazon Linux/Ubuntuを
ご利用のお客様は、弊社にてアップデート代行も可能でございます。
ご希望されるお客様は弊社サービスデスクまたは営業担当までご連絡下さい。


尚、弊社にてアップデート対応を行う場合には、
アップデート作業後にサーバ全体の再起動を実施致します。

再起動中はサービスがご利用できませんため、
作業実施日程をご希望されます場合には併せてご連絡をお願い致します。

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