
旅のススメ
こんにちは。管理部のMATOです。
最近めっきり涼しくなりましたね。
10月に入ってからはお天気が良い日も続いており、まさに行楽日和!
そこで今回は、私が体験したおすすめの旅をご紹介したいと思います。
現存する唯一の定期運航寝台特急列車
昔は札幌駅と上野駅を結ぶ「北斗星」など各地に寝台列車が走っていましたが、新幹線の延伸などによって廃止となり、現在定期運航している寝台列車は「サンライズ瀬戸・出雲」のみです。
東京駅を21:26に出発し、翌朝の6:27に岡山駅へ到着します。
この岡山駅で、島根県出雲市駅行き「サンライズ出雲」と香川県高松駅行き「サンライズ瀬戸」に分かれます。

サンライズ出雲
はじめての乗車は「サンライズ出雲」でした。
出雲市駅の到着は朝10:00なので、すぐに観光をスタートすることができて便利です。
出雲大社へお参りに行き、その足ですぐに大好きな潜水艦を見るために広島県へ向かいました。
(その話は長くなるのでまたの機会に・・・!)

サンライズ瀬戸
サンライズ出雲で味をしめ、2度目は「サンライズ瀬戸」に乗車しました。
【香川県で名物のうどんと鶏を食べる】を旅のテーマに向かったのですが、岡山駅を過ぎたあたりで電車が野生動物と接触するアクシデントが発生!
でも、そこは寝台列車ならでは、電車が停まっているいる間も「寝て待てる」のです。
果報は寝て待てというくらいですから、寝て待ったうどんはとても美味しかったです。

まとめ
乗車中は、ごはんを食べたり本を読んだり音楽を聴いたり動画を見たりと、自宅でやっていることと同じだったりしますが、電車の中という非日常感と目的地まで移動できているというお得感が、寝台列車の魅力だと思います。
やはり土日祝は予約スタート直後に満席になってしまいますが、もし機会がありましたら、寝台列車の旅を体験してみてはいかがでしょうか。






