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リモート会議が捗る「電子黒板」をご紹介

こんにちは。CFです。

今回は去年からネットアシストの会議室に導入された「電子黒板」を紹介しようと思います!

重要な役割を担っているリモート会議

最近では「働き方改革」の推進や新型コロナ対策から、リモートワークでお仕事をする方も増えてきているのではないでしょうか?

そのような環境が当たり前になっているため、リモート会議はお客様や社内のスタッフとコミュニケーションをとるための重要な役割を担っているように感じます。

本当は実際に会ってコミュニケーションをとりたくても、なかなか難しいご時世ですよね…。

ネットアシストでも、お客様とのミーティングや社内ミーティングの際はリモートで実施することがほとんどです。

電子黒板(デジタルホワイトボード)を導入

そんな状況を受け、より快適なリモート会議を実施するために電子黒板(デジタルホワイトボード)を昨年導入しました!

ちなみにこの電子黒板(デジタルホワイトボード)を販売しているテクノホライゾン株式会社はネットアシストのお客様でもあります。

導入実績のインタビューはこちら↓

電子黒板導入のメリットは?

電子黒板を導入することで、色々なメリットがあったので紹介します。

1、アイディア出しに最適

参加者全員が画面を見ながらディスカッションができるので、アイディア出しが必要な時に最適です。

ネットアシスト営業部は大阪にも拠点があるため、大阪のスタッフも含めたミーティングを頻繁に行います。

そんな時に、電子黒板の画面をZoomで共有し、アイデアや意見を画面に直接書き込みながら議論を進めています。

出た意見をすぐに画面に書き込めるので、ミーティングへの集中度もアップしたように感じます。

2、データの共有も簡単

書き込んだ内容は、電子黒板自体に保存することもできますが、データ化してGoogleドライブなどで共有することも可能です。

議事録として記録していた内容をとりあえずすぐに共有したいという時でも、簡単に対応できます。

3、PDFなどのデータの上から書き込める

PDFやPowerPointなどの既存データの上に書き込みをすることが可能なので、例えばサーバの構成について話合う時などにリアルタイムで視覚的に確認することができます。

PowerPointのデータをその場で編集しながら話し合うよりも、スムーズで分かりやすくなりました。

4、汚れない

電子黒板を導入する前は、ホワイトボードを利用していました。

ホワイトボードだと、書き込んだ内容を消すときに汚れてしまったり、ホワイトボード自体に段々と色がついてきてしまうなんてことがありますが、電子黒板の場合はそのような不安はありません。

大活躍の電子黒板

今回は、去年導入した電子黒板の紹介をしました。

今後はセミナーで利用するなど、もっと活躍の幅を広げていきたいです。

まだ使える機能を100%使えていないので、色々と試行錯誤しながらより快適なリモート会議環境を作っていきたいと思います!

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