
【ネットアシストニュースレター | Vol.62】
セキュリティ要件のチェックからお任せ!
SAKURA自治体入札支援パッケージのご紹介
近年、サイバー攻撃の高度化・巧妙化に伴い、官公庁や自治体向けをはじめとしたWebシステムでは、従来以上に厳格なセキュリティ対策が求められるようになっています。
特に入札案件では、機能や価格だけでなく、サーバー環境や運用体制、セキュリティ対策についても詳細な要件が提示されるケースが増えており、「要件を満たせる環境をどのように提案するか」が受注に向けた重要なポイントとなっています。
こうした背景から、弊社にも入札案件に伴うサーバー環境のご相談をいただく機会が年々増加しています。

このような課題を解決するため、弊社ではサーバーインフラの構成+運用+セキュリティを政府のガイドラインに基づいて設計した。「SAKURA自治体入札支援パッケージ」をご用意いたしました。
※「自治体」と名称にありますが、自治体案件以外のシステムでもご利用いただけます。
パッケージ概要

基準としているガイドライン


プラン内容

※あくまでもベースプランのため、追加要件に対するカスタマイズも可能です(別途費用) ※ 本パッケージプランの最低ご利用期間は6ヵ月です ※ さくらのクラウドの価格変動に伴い、本パッケージプランの料金も変更になる可能性がございます
気になる点がございましたら、お気軽に弊社営業担当までお問合せください!
お客様ポータル「Webマニュアル」公開のご案内
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 この度、お客様ポータルをスムーズにご活用いただけるよう、「Webマニュアル」を公開いたしました。Webマニュアルは、お客様ポータルにログインいただき右上「マニュアル」よりご利用いただけます。

Webマニュアルの主な内容

ご利用にあたって

今後とも、お客様の運用管理をより便利にするサービスの提供に努めてまいります。続きネットアシストをよろしくお願い申し上げます。
フロンティアAIについて
フロンティアAIとは、最先端の大規模言語モデル(LLM)や生成AIなど、高度な推論能力と幅広い知識を備えた最先端の人工知能モデルの総称です。

従来のAIが特定の用途に特化していたのに対し、フロンティアAIは文章作成、プログラミング、データ分析、画像解析など、さまざまな分野のタスクを高い精度で実行できる汎用性を持っています。この技術は業務効率化や生産性向上に大きく貢献する一方で、サイバー攻撃にも悪用されるリスクが急速に高まっています。特にフロンティアAIは、膨大なソースコードやシステム構成を短時間で解析し、ソフトウェアやWebアプリケーションに潜む脆弱性を効率的に発見できるため、攻撃者が利用した場合、これまで以上に短期間で高度な攻撃を実行できる可能性があります。そのため、「脆弱性が存在すること」よりも、「脆弱性を放置していること」がこれまで以上に大きなリスクとなっています。
対策① まずは現状把握(脆弱性診断)
攻撃を防ぐためには、まず自社システムにどのような脆弱性が存在しているかを把握することが重要です。下記の実際にあったケースは決して珍しいことではありません。
実際にあったケース
- 気付いていない脆弱性が残っている
- 修正パッチの適用漏れがある
- 設定不備が長期間放置されている
ネットアシストでは、サーバーやWebサイトの健康診断として、以下の脆弱性診断サービスをご提供しています。
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対策② 修正パッチ適用までの運用管理
脆弱性が見つかっても、修正パッチを迅速に適用できなければ攻撃を受けるリスクは残ったままです。近年では、脆弱性情報の公開から数日〜数時間で攻撃が始まるケースもあり、継続的な運用管理がこれまで以上に重要になっています。
ネットアシストの「セキュリティアップデートサービス」のサポート内容
- 最新の脆弱性情報の収集
- リスク評価
- 修正パッチの適用
- 適用後の確認
これらを継続的にサポートし、お客様の運用負荷を最小限に抑えながら、安全なシステム運用を支援します。

AIの進化によって、攻撃者はこれまで以上に効率的かつ高度な攻撃を行えるようになっています。重要なのは、「攻撃されてから対応する」のではなく、脆弱性を早期に発見し、適切に管理・修正することです。
ネットアシストでは、「脆弱性診断」と「継続的なアップデート運用」を組み合わせることで、お客様のシステムを最新の脅威から守るためのセキュリティ対策をご提案しています。






