スタッフブログ

「標的型メール訓練サービス」販売開始のお知らせ。

こんにちは。ネットアシスト営業チームです。

この度弊社では、標的型メール訓練サービス「情報漏えい防ぐくん」の取扱いを開始することになりました。
「情報漏えい防ぐくん」は、疑似フィッシングサイトを用いたメール訓練からe-ラーニングによる学習コンテンツまでオールインワンで実施可能なサービスです。
従来の、専門用語や技術的な内容を学習するサービスと違い、「危機感を醸成させる」ことに特化したコンテンツです。1回5~10分程度で実施可能なため、手軽に実施することが可能です。

標的型攻撃メールの脅威

近年、リモートワークの増加や国家間の対立による影響で、組織を狙ったメール攻撃が急増しています。
特に経済規模(GDP)が大きく、セキュリティ意識の低い日本は攻撃者にとって魅力的な環境で、新型メール攻撃の80%が日本をターゲットとしているというデータもあります。

参考:Proofpoint「日本が今、最も狙われている—急増するDDoS攻撃とメール攻撃の実態

また、メール攻撃などサイバー攻撃の標的になるのは大企業ばかりというイメージがありますが、中小企業をターゲットとした事例も増えてきています。

「今まで大丈夫だったから……」「うちのような会社に攻撃しても……」

そんな今までの考えでは、非常に危険な環境に変化しています。
むしろ、侵入が容易な会社をターゲットとして、そこから取引先である大企業の情報を取得しようと狙われているのです。

標的型攻撃メールと訓練・教育の重要性

反対に「セキュリティツールは色々入れているから対策は万全」と考えている企業も多いと思います。
勿論、外部からの攻撃に対して各種セキュリティツールを導入して、最適に運用することは大切です。
(弊社でも各種セキュリティツールを取り揃えております)

ただし、実際に活用するのは人間であり、標的型攻撃メールはそこを狙った攻撃です。

「請求書の件」「お問い合わせについて」など、思わずクリックしてしまう件名でメールが送られてきます。
中には、あたかも会社の代表や取引先から送られてきたかのように見えるものもあり、巧妙に進化しています。

よく確認すれば送信元のアドレスが違いますが、会社の全員が騙されないと自信を持って言えますか?
「騙されるかもしれない」「こんなメールが送られてくるなら、開いても仕方ない」そう考えていませんか?

代表者名や取引先の名前などは、多くの場合、コーポレートサイトを見るだけで誰でも簡単に確認ができます。
いま開いているその取引先からのメール、隅々まで確認しましたか?

たった1回、1人の社員が攻撃メールを開いてしまうだけで……
会社の情報は漏洩してしまいます。
それも貴社だけでなく、取引先の会社や顧客の情報まで漏洩して、損害賠償について問われるケースもございます。

そこで、そんな「もしも」が起こらないように、日ごろから標的型攻撃メールへの対策・訓練が大切です。
それが、標的型メール訓練サービス「情報漏えい防ぐくん」です。

「情報漏えい防ぐくん」でできること

「情報漏えい防ぐくん」でできることは、極めてシンプルです。

1.ダミーメール送信!
 先ほどの画像のような、本物そっくりの標的型攻撃メール(訓練メール)を社員に送ります。

2.社員が引っかかる!
 うっかり引っかかった社員には、これまた本物そっくりのフィッシング画面が待ち受けています。

参考:フィッシングサイト(訓練用サイト)

3.タネあかし、そして教育!
 充分恐怖を感じたところでタネあかし。
 そして動画やマンガなど、分かりやすいコンテンツで確認します。

 フィッシングサイトで怖い思いをした分、記憶に定着しやすいです。

4.最後は確認テスト!
 最後に確認テストを行うことで、「分かってたつもり」を卒業。
 正しい知識を身につけます。

訓練結果は管理画面で簡単に確認が可能です。

資料請求はこちらから!

サイバー攻撃は進化を続けており、あの手この手で情報を抜き取ろうとしてきます。
情報化社会を生きる私達も、既存の対策だけでなく、多様化するサイバー攻撃について学習して対応し続ける必要があります。

メールを1つ開封するだけで会社が終わるかもしれないこの時代、「情報漏えい防ぐん」で情報漏えいを防ぎましょう!

この記事をシェアする

  • facebook
  • twitter
  • hatena
  • line
URLとタイトルをコピーする

実績数30,000件!
サーバーやネットワークなど
ITインフラのことならネットアシストへ、
お気軽にご相談ください