
「企業型確定拠出年金(企業型DC)」本格稼働
こんにちは。管理部のRNです。
皆様は、ご自身の将来設計についてどのようにお考えでしょうか。
昨今は人生100年時代といわれる中、老後に向けた資産形成の重要性はますます高まっています。
弊社では、社員の皆様が安心して将来に備えられるよう、福利厚生の一環として「企業型確定拠出年金(企業型DC)」制度を2025年1月より導入しておりますので、ご紹介させていただきます。
企業型確定拠出年金(企業型DC)とは
確定拠出年金とは、拠出された掛金とその運用益の合計額をもとに、将来の給付額が決定する年金制度です。
その中でも掛金を会社が拠出し、社員自身がその資産を運用する方法を、企業型確定拠出年金(企業型DC)と呼んでいます。
加入者自身が拠出する個人型確定拠出年金(iDeCo)よりも「設定できる掛金上限が大きい」点と「社会保険料の算定対象外になる」点が大きなメリットです。
掛金は自身で設定できるため、ライフプランに合わせた資産形成が可能になります。
■参考:厚生労働省HPより
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/nenkin/nenkin/kyoshutsu/gaiyou.html
専門家による説明会の実施
制度導入にあたり、社員の皆さまに正しくご理解いただけるよう、専門家による説明会を実施しています。
資産形成について何から勉強したらよいかわからない方にも、制度の仕組みや運用方法、リスクとリターンの考え方などを学べる機会を設けているため、初めての方でも安心して制度をご活用いただけます。
(過去に実施した説明会は何度でも確認することが可能です。)
ネットアシストが社員の資産形成を後押し
さらに弊社では、社員の皆さまの資産形成を後押しするため、入社年数に応じた補助金を支給しています。
補助額は 最低15,000円から最大55,000円 までとしており、企業型確定拠出年金(企業型DC)の拠出限度額である月額55,000円についても、条件によっては会社補助の範囲内で活用いただくことが可能です。
これにより負担を抑えながら将来への備えを進めていただけますため、資産形成をこれから始める方にも取り組みやすい制度となっております。
このような手厚い補助内容は、他社と比べても充実した水準であり、専門家からも高く評価されています。
実際の制度利用状況
制度導入から約1年が経過したことを受けて実施した社内アンケートでは、約8割の社員が老後の生活資金に不安を感じていることが分かりました。こうした不安を少しでも軽減し、安心して将来に備えていただくため、会社として引き続き支援を行ってまいります。
また、アンケートの結果、7割以上の社員が企業型確定拠出年金(企業型DC)を利用していることが確認されました。本制度をご活用いただいていることを大変うれしく思うとともに、今後も皆さまの資産形成や金融リテラシーの上昇、サポートの充実に努めてまいります。

最後に
弊社は今後も、社員一人ひとりの将来設計をサポートし、安心して働ける環境づくりに取り組んでまいります。
「安心して長く働ける会社」を探している方は、ぜひ当社の取り組みにご注目ください!





