ホワイトペーパー『国産クラウドはなぜまだ「当たり前」にならないのか』
クラウドサーバーの選定・導入に関与する会社員・役員500人への調査とさくらインターネット株式会社へのインタビューをまとめた資料です。
本資料では、国産クラウドへの共感が、なぜ実際の選定に結びついていないのかを明らかにしています。
主な調査結果は以下のとおりです。
・共感は高い:国産クラウド認知者(n=419)の72〜74%が、国内法制への対応、国内でのデータ管理、海外大手に依存しない選択肢を持つことの意義に共感。
・理解は進んでいない:国産クラウドを何らかの形で認知している人は83.8%だが、特徴やメリットまで理解している人は19.6%。
・選定基準とのずれ:選定で重視される上位は、セキュリティ(40.2%)、コスト(39.2%)、安定性(34.6%)。「国産クラウド事業者であること」は12.4%にとどまる。
・採択が信頼性を後押し:ガバメントクラウド認知者(n=354)の73.8%が、国産事業者の採択により国産クラウドへの信頼性が高まると回答。
・パートナーへの期待:クラウド導入時にパートナー企業を利用したい層は59.2%。
調査に加え、さくらインターネット株式会社 上級執行役員 髙橋 隆行 氏、株式会社アイスマイリー 代表取締役社長 板羽 晃司 氏へのインタビューを収録しています。
アイスマイリー社の事例では、円安によるコスト上昇をきっかけに、AWSから「さくらのクラウド」へ移行した経緯と効果を紹介しています。
本資料が、貴社のクラウド選定の一助になれば幸いです。
資料内容
- 調査概要
- クラウドサーバーの利用実態
- 「国産クラウド」という選択肢
- ガバメントクラウドと信頼性
- パートナー活用と今後の期待
- さくらインターネット上級執行役員・髙橋隆行氏インタビュー
- 導入事例インタビュー|アイスマイリー 代表取締役社長 板羽晃司氏
- まとめ
このようなお客様におすすめです。
- クラウドの予算管理をシンプル・確実にしたい方
- データの「国内保管」や「厳格なセキュリティ要件」が必須な方
- コスト最適化の専門知識なしで、手軽にクラウドを運用したい方
- 手厚い「日本語サポート」を求める方