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CPUアレコレ 2010年7月22日 09:27

仕事柄、サーバのキッティング(CPUなどの取付作業)を行うのですが、
最近の・・・というより21世紀のCPUスペックアップには目を見張るものがあります。

2000年、まだ私が学生の頃には、「CPUのクロック数を如何に向上させるか」
という思想の元、IntelとAMDが性能競争を繰り広げていました。
その頃、新型モデルのノートPCを購入したのですが、
CPUは確か 1.3GHzくらいでしたでしょうか・・・

その後、CPUクロックは3GHzを超え、何処までも向上していくようにも思えました。
・・・が、CPUクロックを上げることによって、「発熱」及び「消費電力」までもが
増大してしまうという問題に直面。
2005年頃を境に、クロック向上によるCPUスペックアップは収束していきました。

変わりに、1つのCPUに複数のコアを載せた「マルチコア」の時代が始まりました。

2005年頃を皮切りに、各社がDualCore(1つのCPUに2つのコア)のCPUを発表。
かと思えば、2007年頃にはQuadCore(1つのCPUに4つのコア)のCPUも発表。
2008年にはHexaCore(1つのCPUに6つのコア)が、
2009年にはOctaCore(1つのCPUに8つのコア)が発表されております。

生憎、HexaCoreからは自分で触ったことはありませんが、このペースでいくと
2015年頃には256コアほど載せたCPUが発売されてもおかしくないかも・・・なんて考えたりします。


ここからは余談ですが、
WindowsのタスクマネージャーにてCPU毎の使用率が確認できます。

私のノートPCは1コアですのでこのような感じ。

task1.jpg



他スタッフのノートPCは2コアですので(羨ましい・・・('A`) )、こんな感じになります。

task2.jpg


「CPU使用率の履歴」が2つになっているのがおわかりでしょうか。

ここでふと思ったのですが、WindowsServer2008R2では、CPUの最大サポート数が256個です。
では、256個を載せてタスクマネージャーを開くとどうなってしまうのでしょうか・・・(((( ;゚Д゚)))



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